木地師が厳選した5%の美しさ

5月 14 2018

木地師が厳選した5%の美しさ

突然ですが
木地師って知ってますか?
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木地師とは、とち、ぶな、けやきなどの木を伐り、
漆その他の塗料を加飾しない木地のままの器類を作ることを生業とした職人さんの事で
歴史は今から千百年以上も前に遡るそうです。
言わば木のプロフェッショナル
人形のたいらの盆提灯の中にも
この木地師の技が光る商品があります
木地師 輝松(きしょう)作
 
純国産銘木行灯シリーズ
※木地師 輝松
 昭和22年生まれ
 40年以上提灯製作に携わる。
 素材の吟味は原木選びから始まり
 杢目が生きる挽き方、木取りにこだわる。
 「木」本来の美しさ、躍動感を表現するために尽力し続ける。
今日はその中から「欅(けやき)」をご紹介します。
「ケヤキ」は日本人に最もなじみ深い樹のひとつであり、
その知名度から類似品が非常に多く、その判別も困難です。
だからこそ本物の「ケヤキ」を感じて頂くために
素材を吟味し、厳選されたものをご用意致しました。
ケヤキの命である力強く美しい木目。
さらに木目と木目の間にある、小さな笹の葉が折り重なったような杢目、-笹杢-
濃色に仕上がりがちな色目は、できる限り自然に近いように。
そうやって厳選された素材は年間製作数の5%にも及ばないようです。
輝松作 純国産銘木行灯 欅
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画面で伝えきれない上品な佇まい、美しさをぜひ店頭でご覧下さい!!
次回 栃(とち)をご紹介致します。
人形のたいら
http://www.taira.co.jp
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