1. HOME
  2. 五月人形・鯉のぼり紹介

【米子】米子しんまち天満屋

米子しんまち天満屋に4月まで出店中です。

米子しんまち天満屋様の3階子供服売り場でひな人形に続き出店しております。天満屋にお越しの際はお立ち寄りください。
『石川潤平工房』の江戸木目込人形をはじめ「力石甲人・力石鎧秀」の鎧・兜など、職人が一つひとつ手作りしたこだわりのお節句飾りをぜひご覧ください。
五月人形の選び方、飾り方、購入後のメンテナンスなど、お節句に関するご相談もお気軽にどうぞ。

【店舗情報】
【米子】米子しんまち天満屋3階 子供服売場

お子様の人生に寄り添う。

男の子の初節句は、生まれて初めて迎える五月五日の端午の節句を指し、
子どもの健やかな成長と勇気ある生き方を願う大切な行事です。

この日には、「元気に、たくましく成長してほしい」との願いを込めて、
特別な飾りつけをします。これには、子どものお守りや縁起物としての
意味合いも含まれています。

『人形のたいら』では、お節句の本来の意義を考慮しながら、
「長く楽しめる品を選んでほしい」という思いから、
『石川 潤平』の江戸木目込人形や『力石甲人』の鎧兜などを
取り揃えています。これらの人形は、お子さまが成長しても
ずっと楽しめるようデザインされています。

お節句に関することなら、どんな小さな疑問や要望にも応えられるよう
心掛けております。ぜひ、生涯を共にする五月人形を当店でお選びください。

人形のたいら 店主 平 真

大将・武者人形

大将・武者人形

男児に「困難に立ち向かい、生き抜く力を身につけてほしい」という願いを込めたものです。また、美術的価値が高いとされる『石川 潤平工房』では、大将や武者人形など、様々な人形を豊富に取り揃えており、それぞれが独自の魅力を放っています。

石川 潤平作 江戸木目込み人形について

木目込み人形は、作者が自分の中で思い描いた姿を形にしていくので、作家の個性があらわれます。奥深い味わいがありそれが楽しみでもある人形です。『石川 潤平工房』の美しくも愛らしい、江戸木目込人形をお楽しみください。

受け継がれる無形文化財の技と魂

木目込み人形の第一人者として様々な表彰を受けた初代石川潤平の伝統の技を受け継ぎ、細部まで丹念に作り上げ、大人の豊かな感性にも応える本物志向の江戸木目込み人形。幼少期だけでなく大人になってからもそばで長く寄り添うお人形をめざして、長く楽しめる「素材」飽きのこない「造形」唯一無二の「技」を磨き続けています。

造形美

絵画や彫刻を学び全体のバランスを意識しながら造形とシルエットを繰り返し描き、ラフデッサンを作ります。ラフデッサンを基に頭、顔、手の大きさや位置の寸法を出し、粘土で正確な立体を制作します。この工程を経ることにより、作品の造形が細部まで明確になります。これにより今までにない新たな表現を追い求めています。形状や素材の配置、バランス、比例、調和などに基づいて、人々に美的な感動や快さをもたらします。

職人技の筆仕事(毛書き)

長い線を一本、短い線を三本、額を中心に左右対称になるよう均等に書き入れていきます。強弱をつけることで遠近感をもって、男性の迫力や力強さを表現しています。繰り返し一気に墨の送りをしながら墨の濃淡を出します。一本一本の線が明確でミスが許されない石川潤平ならではのとても貴重な技法です。

職人技の筆仕事(目)

「笹目」と「枠目」という二つの目の描き方によって、人形に深みと個性をもたらしています。「笹目」は薄い墨で何層にも重ねて立体感を出し、「枠目」では墨の濃淡でリアルな瞳を描いています。これらの技法は、見る角度によって異なる表情を楽しむことができる点で特に魅力的です。

職人技の筆仕事(口)

上唇は富士山の裾のようになだらかに左右均等に流し、下唇は二重に口地を描き奥行と柔らかさを表現します。

結髪(毛吹き)

一般的には化繊の糸を使用し、型に張り付けて髪の毛を再現するものがほとんどですが、光沢が強く不自然に見えるため石川潤平は、絹のスガ糸を使用することで光沢を抑え落ち着いた品格のある髪質を表現しています。また、毛を植え込んで結っていきますので乱れや隙間がなくきめ細かく綺麗な仕上がりになります。

白雲土の頭

約800℃で熱し強度をもたせ、磨きをかけたのち胡粉をぬり仕上げます。そうすることでへこみやキズが入りにくい耐久性のいい頭になります。

盛上彩色

胡粉で描いた図柄に漆を塗り、最上級の純金箔と岩絵の具で仕上げます。盛り上げの高さと色使い、金箔の綺麗さが特に目を引きます。

兜飾り

兜飾り・鎧飾り

平安、鎌倉、室町時代に戦いの装備としてだけでなく、晴れ着としても使用されていたため、非常に華やかで美しいデザインが特徴です。子供の節句やお祝いの場にもぴったりな『力石 甲人』のこだわりが詰まった兜を、ぜひご覧ください。

力石甲人・鎧秀の兜飾り・鎧飾りのこだわり

「力石甲人・力石鎧秀」の鎧・兜は、素材・技術・造形にこだわった職人の手仕事によって作られています。
量産品とは一線を引く職人技を、ぜひ店頭で実物をご覧ください。

24金(純金)鍍金

純金を薄い層として表面にコーティングする技術で、耐久性に優れ、長期間美しい輝きを持続します。金メッキとも呼ばれ、装飾品や高級品に使用されます。金具はメッキを施す前に切断面を丁寧に研磨しているため、とがった部分がなく、お子様にも安心です。

精緻な金物

金物は、細かい鋲一つ一つにいたるまで、既製品ではなくオリジナルで精密に作られていますので、グラツキがまったくありません。シンプルに見えますがそれぞれの金物を浮きのないように仕上げるのは容易ではなく、匠の技が光ります。

美しい造形

色鮮やかで造形美豊かな晴れ着として使われていた平安・鎌倉時代を中心とする国宝大鎧を研究し、忠実に作られています。その上で単に模写にとどまらず、まるでスーパーモデルが着ているような美しい造形に昇華させています。

透し彫り

金属板を切り透かす技法で、高い技術と芸術性が求められます。手前を光らせ、奥を暗くすることで立体感を演出しています。また、左右にある鍬形は少し角度がついており、どの方向からでも美しく見えるようになっています。

編み目の美しさ

まるで魚の鱗が重なっているように鱗同士の糸の重なり具合がきれいです。編み方は、鎧や兜の基本であり、職人の技の見せ所です。その部分が綺麗かだけではなく、兜のしころ(後ろの部分)などの形状に大きく影響を与えます。

鉢裏の刺し子

写真は兜鉢を裏側から撮ったものです。赤い布に刺し子を施し、浮き張りにして
います。後ろ側や裏など見えないところにも丁寧な仕事をしているのが一流の証です。忍緒の結び方も力石甲人・鎧秀作品は本格的です。

鯉のぼり

鯉のぼり

「鯉が滝を登り竜になる」という中国の伝説に基づき、子供の成功を願う飾りとして鯉のぼりがあります。近年では、お庭やベランダのサイズに合わせたり、工事不要のスタンド型や室内用の飾りとして多様なバリエーションが増えています。

徳永鯉のぼりのこだわり

徳永鯉のぼりは、型職人がシルクスクリーンの型に再現したものからデザインを作成しています。
昔ながらの美しさを大切にしながら、時代のニーズにマッチしたデザインにもチャレンジしています。

鮮やかで美しい色柄を表現する伝統的な「手捺染」

シルクスクリーンによる手捺染を用い、日々変化する気温や湿度に適応しながらポリエステルと分散染料で均一に美しく染め上げます。この技術は色褪せに強く、長期にわたり美しさを保持。加えて、アルミ金箔加工も可能で、デザインのバリエーションを豊かにします。

業界初の撥水加工を開発し耐久性の高い製品づくり

1995年に業界初の撥水加工を開発し、雨に強く汚れにくい扱いやすく耐久性の高い製品を提供しました。また、時間とコストをかけた「ジャガード織」を含む多様な織り加工を施しています。ジャガード織は、鯉のぼりが泳ぐ際に美しく文様が浮き出る効果があり、「桐竹鳳凰」や「麒麟文様」のオリジナルジャガード生地を使用。さまざまなニーズに応えるために多様な織り加工を実施しています。

繊細で美しいハイレベルなデザイン

徳永こいのぼりの代表的なこいのぼりの絵柄は、上品で絢爛豪華な日本画が原点です。美人画で有名な伊東深水に師事し、岡山を代表する日本画家となった創業者の徳永春穂。現在も彼の原画をもとにデザインを作成しています。本物を見極め、技を磨き続けた創業者・春穂の精神は、創業から75年を超えて職人たちの間に変わらず継承されています。

伝統技術を受け継ぎながら新たなかたちを創造

春穂が描く原画を忠実に再現し、伝統の染め技術を用いて色鮮やかに上品な絵柄を引き立てています。泳いだ時に一番美しく見えるようデザインと色にこだわり、材料を厳選し、一点一点を丁寧な縫製で仕上げています。一般的なデザインに影響されることなく、独自性のある商品を追求しながらも、時代が求める新たな製品づくりへも挑戦しています。

素材の進化でさらに“泳ぎやすい鯉のぼり”へ

古くは紙製のこいのぼりからやがて綿生地となり、時代の流れとともにナイロン生地、ポリエステル生地へと進化しています。鯉のぼりの泳ぎやすさが増すのはもちろん、お手入れのしやすさや高い耐久性で品質も常に向上を続けています。素材の問題点を改善しながら、美しさを保つための技術革新にも取り組んでいます。

空に映える、徳永レッド&風と泳ぐ、そよかぜライン

空というステージでいかに美しく映えるか。悩み抜いた末に生み出したのがTokunaga Red。日本古来の朱赤を基調とする、他にはない色彩が空を美しく彩ります。
日本画の繊細でやわらかい曲線を生かすため、手作業で丁寧に裁断します。Soyokaze Lineには、優美にのびやかに泳ぐための工夫や細やかな配慮も隠されています。

お客様の声

お客さまから届いた、お節句のお写真とお客様の声を掲載しております。
喜びあふれる様子をご覧ください。ご購入のご参考にしていただければと思います。

鳥取県東伯郡湯梨浜町 つむぎくん
質の良さとデザインが購入の決め手となりました。
兜を飾ってから、毎日眺めてニコニコしています😊

商品名:力石甲人 13号三段菊獅嚙 浅葱縅 衝立飾台白 鯉のぼり付

島根県松江市 げんくん
購入の際に色々なお話を聞き、人形の魅力が伝わってきました。
長男の初節句の記念写真では、まだお座りがしっかりできない弟をお姉ちゃんがしっかり支えてくれています。

商品名:石川潤平 総木目込陽だまりの実り 緑風 逸品飾り

鳥取県八頭郡八頭町 そうしろうくん
設置について親切にご説明くださったおかげで、安心して購入を決めることができました。
毎年鯉のぼりが上がると、子供たちのテンションもぐっと上がります¨̮♡︎

商品名:徳永こいのぼり 錦龍5m8点セット スーパーDXポール10号

大阪府大阪市 いちかくん
兜を買うつもりはなかったのですが、割烹 万よしさんで素敵に飾ってあるのを見て、欲しくなりその足でお店に伺って購入しました。おかげさまで、初節句のお祝いに間に合い、とても満足しています!
商品名:力石甲人 鎌倉獅噛龍本印伝黒鹿革菱菊 令和逸品飾り

鳥取県倉吉市 はるくん
職人さんが一つ一つ、細部までこだわって作られているところにとても魅力を感じました。
子供のために、良いものを買ってあげたいという思いから、たいらさんで購入を決めました。

商品名:力石甲人 13号四段菊獅噛 消し白縅 令和逸品飾り 室内鯉飾り極小 流れ星Jazz

おひなさまアルバム


【米子】米子しんまち天満屋

米子しんまち天満屋に4月まで出店中です。

米子しんまち天満屋様の3階子供服売り場でひな人形に続き出店しております。天満屋にお越しの際はお立ち寄りください。
『石川潤平工房』の江戸木目込人形をはじめ「力石甲人・力石鎧秀」の鎧・兜など、職人が一つひとつ手作りしたこだわりのお節句飾りをぜひご覧ください。
五月人形の選び方、飾り方、購入後のメンテナンスなど、お節句に関するご相談もお気軽にどうぞ。

【店舗情報】
【米子】米子しんまち天満屋3階 子供服売場