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埼玉県指定無形文化財 初代 石川潤平 / 無形文化財技術継承 二代目 石川潤平

二代目 石川潤平 Junpei Ishikawa 2nd

二代目石川潤平は父の潤平の長男として生まれ、19歳から潤平に師事し、多くの事を学んできました。また初代潤平の次男・石川佳正と切磋琢磨して昭和から平成と駆け抜けてきた日本を代表する人形作家のひとりです。国内では日光の世界遺産劇場にて出店及び実演を行い、また海外ではドイツの人形博物館に作品を寄贈したりと節句文化の啓蒙活動と技の継承に努めています。

昭和26年 埼玉県に生まれる。
昭和45年 父初代潤平に師事。
平成11年 二代目潤平を襲名。
平成11年 ドイツヘッセン州立人形博物館へ木目込人形「東風」を寄贈。
平成12年 埼玉県立民族文化センターに木目込人形制作工程を寄贈。
平成13年 明治神宮へ木目込人形「官公」を奉納。
平成14年 おぼこ大将「枠目彩色」発表。
平成16年 経済産業大臣指定 江戸木目込人形 伝統工芸士となる。
平成22年 日光世界遺産劇場にて伝統工芸品展に出展、実演をする。

石川潤平工房にて

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初代 石川潤平 Junpei Ishikawa

初代石川潤平は長きにわたり多くの功績と作品を節句業界に残した木目込人形の第一人者です。作品の中には小和田雅子様(令和の皇后)がご婚約の際の贈答品を埼玉県を代表して贈られました。またアメリカ大統領などにも寄贈しています。独特な造形と石川潤平ならではの筆仕事は多くの人に愛され、今なお世代を超えて受け継がれています。

大正9年  福島県に生まれる。
昭和54年 伝統工芸士の称号を認定。
昭和62年 伝統工芸品産業功労者表彰。
平成元年   総理府付黄綬褒章受章。
平成2年  平成天皇即位に際し「三番叟」献上。
平成5年  小和田雅子様ご婚約に際し「立雛」献上。
平成5年  皇太子殿下ご成婚に際し「三番叟」献上。
平成7年  勲六等瑞宝章受章。
平成16年 埼玉県指定無形文化財認定。

倉吉淀屋の床の間に展示させていただきました。

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