たいら

店主日記

お知らせ

今日は新暦の端午の節句(5月5日)です。旧暦の端午の節句(今年の旧暦は6月25日)まで家族で楽しみましょう!!

今日は5月5日 男の子の健やかな成長を願う端午の節句です!初節句を迎えられる男の子、ご家族の皆様おめでとうございます。端午の節句は本来、日本独特の風土や季節観にあわせて別名「菖蒲の節句」とも呼ばれてきました。花菖蒲の咲く現在の新暦6月5日頃(旧暦5月5日)まで季節と共に親子でお節句を飾って楽しんでください。ちなみに2020年の旧暦の端午の節句は6月25日です。 今年は「おる・でんウィーク」(鳥取県)なのでお家で菖蒲湯に入って、柏餅(関東)、ちまき(関西)を楽しんでみるのもいいかもしてませんね! ————————————————————————————————– ひな人形・五月人形・鯉のぼりお節句のことなら節句専門店の人形のたいらへお気軽にご相談ください。ホームページ:https://taira.co.jp/営業時間:9:00~18:00(元旦のみ休業) TEL:0858-22-2391〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2708

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五月人形

お節句アルバム8 玄関に「力石甲人」兜・お庭に「にわデコ」鯉のぼり

東伯郡赤碕町にお住まいのお客様、玄関の棚の上に甲人の逸品飾りで綺麗にカッコよく飾れています。余計なものをあえて飾らない事で兜の本来の良さが引き立ちます。細部にこだわった甲人の兜だからこそ兜だけで飾っても絵になります。ではなぜ兜だけ飾ってこんなに上品に飾れるのでしょうか?他のものではこんなに上品になりません。なぜだか理由があるんです!力石甲人の兜でなければこうは綺麗にいきません。知りたい方は、人形のたいらまで! 鯉のぼりは、ポールを立てずに簡単に飾れる徳永鯉のぼりの「にわデコ」シリーズ!!  ↓↓↓

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五月人形

甲冑作家 力石甲人・鎧秀

力石甲人 Kohjin Chikaraishi 東京都墨田区向島に生まれ、「学問より家業を」という時代に育ち、8歳の時から甲冑づくりを学んできた日本の代表的甲冑師です。父の先代甲人を若くから受け継ぎ、子供の頃から職人として厳しく鍛えられた事が妥協を許さない完璧な時代考証と個性豊かな独創性を兼ね備え、他の職人の追随を許しません。節句や甲冑の知識はもちろんのこと、芸術や文化、宝飾など多くの事柄に触れて学び、そこで得た知識や教養を甲冑づくりに活かしこれまでも多くの方々を魅了してきました。国宝甲冑研究による活動もその一つで、実物の国宝鎧の修復にも携わり、そこで得た鎧づくりの基礎が活かされ甲ブランドの精巧な仕上げ、重量感、配色、造形美、どれをとっても最大級に評価されております。長くにして節句文化と甲冑づくりに携わり、今なお87歳(令和元年現在)になっても現役として甲冑づくりに腕を振るい、若手育成と節句文化と技術の継承に努めております。昭和時代から最後の名匠として活躍中です。 ↓お問い合わせはこちらから↓ ————————————————————————————————– ひな人形・五月人形・鯉のぼりのことなら人形のたいらホームページ:https://taira.co.jp/営業時間:9:00~18:00(元旦のみ休業) TEL:0858-22-2391〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2708

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お知らせ

令和2年の五月人形・よろい・かぶと・鯉のぼり準備出来ました!

3月3日の桃の節句でお雛様を飾っておられる方が多いと思いますがお店は5月5日に初節句を迎えられる男の子の飾りがならびました! お節句は本来、日本独特の風土や季節に合わせて旧暦で行われていました。女の子の節句は「桃の節句」、男の子の節句は「端午の節句」別名「菖蒲の節句」とも呼ばれ、それぞれ、桃の花の咲く現在の4月3日頃(旧暦3月3日)、花菖蒲の咲く現在の6月5日頃(旧暦5月5日)まで季節と共に楽しみました。ぜひ旧暦を少し意識して、少しでも長く親子でお節句を楽しんでください。 ちなみに今年の旧暦はこちら↓旧暦の桃の節句  2020年3月26日 (令和2年) 旧暦の端午の節句 2020年6月25日 (令和2年)

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ひな人形

手描彩色アーティスト 竹垣 諒

竹垣 諒 Ryo Takegaki 竹垣諒は幼いころに雛人形の世界に興味を持ち、創作人形や子供向け雛人形などを自ら手掛け、東京造形大学在学時はあらゆるジャンルの絵画や日本画など多くの技術や知識などを得てきました。今では磊楽人形工房のもと雛人形や五月人形に直接手描きで絵を彩色するブランドを創設。お子様が幼い頃よりお節句を通じて知識や教養、礼儀作法を身につけてもらえるようにと数々のテーマで手描彩色を展開中。磊楽衣裳着人形・石川潤平・力石甲人・鶴屋半兵衛への手描彩色を手掛け、また完全オリジナル「ふるさと彩色」は全国9カ所にて好評いただいています。 平成3年  静岡県に生まれる。平成23年 東京造形大学に入学。平成26年 キッズサイズデザインゼミナールに所属し、グラフィックデザインを学ぶ。平成27年 同大学を卒業後、磊楽人形工房に所属。石黒甲世氏に師事し雛人形の基礎、および「ふるさと雛」の心得を学ぶ。石川潤平氏監修のもとに総手描彩色雛を発表。G7伊勢志摩サミットを記念して三重県ふるさと雛、英虞湾景観屏風を発表。平成28年 北海道ふるさと彩色雛、知床景観屏風を発表。 ↓お問い合わせはこちらから↓ ————————————————————————————————– ひな人形・五月人形・鯉のぼりのことなら人形のたいらホームページ:https://taira.co.jp/営業時間:9:00~18:00(元旦のみ休業) TEL:0858-22-2391〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2708

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ひな人形

創作人形作家 石川やすひろ

石川やすひろ Yasuhiro Ishikawa 石川やすひろは16歳より家業に専念し、これからの節句文化と伝統工芸の継承を担う人形作家若手実力派のひとりです。祖父の初代潤平と父の三代目潤平より多くの技術と知識を吸収し、木目込人形だけに限らずより多くのことに挑戦し続けています。そのひとつ、オリジナルブランド『舞シリーズ』は“節句の楽しみ”とを融合させた新時代への節句人形ブランドとして展開しています。 昭和62年 埼玉県に生まれる。平成15年 初代石川潤平に師事。平成16年 彫刻家 島田忠恵氏にデッサンや造形を学ぶ。人形プロデューサー 石黒甲世氏に師事し、衣裳着人形を学ぶ。平成17年 雛人形衣裳着 書目頭を発表。人形彫刻作家「磊(RAI)」に師事。平成18年 磊楽人形彫刻美術館展にて入選(頭部門)。平成19年 磊楽テラコッタ展覧会にて入選する。木目込人形「三番叟」「猩々」発表。天神頭製作に携わる。平成23年 オリジナルブランド「泰(YASU)」を発表。平成23年 雛人形衣裳着(全体造形・頭)をプロデュース。平成27年 木目込人形「舞シリーズ」を発表。 ↓お問い合わせはこちらから↓ ————————————————————————————————– ひな人形・五月人形・鯉のぼりのことなら人形のたいらホームページ:https://taira.co.jp/営業時間:9:00~18:00(元旦のみ休業) TEL:0858-22-2391〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2708

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ひな人形

創作人形作家 石川佳正

石川佳正 Yoshimasa Ishikawa 石川佳正は初代石川潤平のもと若い頃より人形製作に携わり、筆遣いや創作人形の基礎など多くを学び、長いキャリアをもっています。その頃より人形作家としてあらゆる芸術の分野(彫刻、絵画、日本画など)を習得し、自身の感性を活かした創作人形を手掛けるよしまさ工房にて活躍。類まれで独創的な人形は多くの人を魅了し、数多くの功績を残しています。 昭和30年 埼玉県に生まれる。昭和62年 埼玉美術家協会正会員となる。平成2年 通商産業大臣表彰(全国第一位賞)平成10年 ドイツヘッセン州立人形博物館へ木目込人形「牛若丸」を寄贈。平成16年 経済産業大臣指定 江戸木目込人形 伝統工芸士(総合部門)となる。平成18年 人形彫刻作家「磊(RAI)」として新作発表。平成22年 御所おさな「竹千代」発表。 ↓お問い合わせはこちらから↓ ————————————————————————————————– ひな人形・五月人形・鯉のぼりのことなら人形のたいらホームページ:https://taira.co.jp/営業時間:9:00~18:00(元旦のみ休業) TEL:0858-22-2391〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2708

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ひな人形

埼玉県指定無形文化財 初代 石川潤平 / 無形文化財技術継承 二代目 石川潤平

二代目 石川潤平 Junpei Ishikawa 2nd 二代目石川潤平は父の潤平の長男として生まれ、19歳から潤平に師事し、多くの事を学んできました。また初代潤平の次男・石川佳正と切磋琢磨して昭和から平成と駆け抜けてきた日本を代表する人形作家のひとりです。国内では日光の世界遺産劇場にて出店及び実演を行い、また海外ではドイツの人形博物館に作品を寄贈したりと節句文化の啓蒙活動と技の継承に努めています。 昭和26年 埼玉県に生まれる。昭和45年 父初代潤平に師事。平成11年 二代目潤平を襲名。平成11年 ドイツヘッセン州立人形博物館へ木目込人形「東風」を寄贈。平成12年 埼玉県立民族文化センターに木目込人形制作工程を寄贈。平成13年 明治神宮へ木目込人形「官公」を奉納。平成14年 おぼこ大将「枠目彩色」発表。平成16年 経済産業大臣指定 江戸木目込人形 伝統工芸士となる。平成22年 日光世界遺産劇場にて伝統工芸品展に出展、実演をする。 ————————————————————————————————– 初代 石川潤平 Junpei Ishikawa 初代石川潤平は長きにわたり多くの功績と作品を節句業界に残した木目込人形の第一人者です。作品の中には小和田雅子様(令和の皇后)がご婚約の際の贈答品を埼玉県を代表して贈られました。またアメリカ大統領などにも寄贈しています。独特な造形と石川潤平ならではの筆仕事は多くの人に愛され、今なお世代を超えて受け継がれています。 大正9年  福島県に生まれる。昭和54年 伝統工芸士の称号を認定。昭和62年 伝統工芸品産業功労者表彰。平成元年   総理府付黄綬褒章受章。平成2年  平成天皇即位に際し「三番叟」献上。平成5年  小和田雅子様ご婚約に際し「立雛」献上。平成5年  皇太子殿下ご成婚に際し「三番叟」献上。平成7年  勲六等瑞宝章受章。平成16年 埼玉県指定無形文化財認定。 ↓お問い合わせはこちらから↓ ————————————————————————————————– ひな人形・五月人形・鯉のぼりのことなら人形のたいらホームページ:https://taira.co.jp/営業時間:9:00~18:00(元旦のみ休業) TEL:0858-22-2391〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2708

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ひな人形

郷土愛を育む 鳥取県ふるさと雛

12月8日(日)地元紙(日本海新聞)に記事が掲載されました! 総手描彩色ふるさと雛 鳥取 「人形のたいら」は山陰で唯一の指定特約店として認定して頂きました。 職人さんと何度も打合せを重ねてやっと完成しました。 こちらの工房は、石川潤平、石川佳正、鶴屋半兵衛、力石甲人など 一流の技術を持った職人さんの工房です その工房にお人形の着物に手描きで彩色できる日本で唯一の職人さんがおられます。 今回はその職人さんにお願いしてこの度お披露目させて頂く事ができました。 とても綺麗なお人形になりました!! ぜひ一人でも多くの方にお気軽にお店に見学に来ていただければと思います。 雛人形には、古くから日本人が大切にしてきた「いい子が育つ」情操教育の要素があります。 お節句を祝い楽しむというのはもちろん、飾る事で子供達にどのような影響があるのかたくさんの方に知って頂きたいと思います。 一人でも多くの方に伝えられるようこれからも精進致します。 —————————————————-↓お問い合わせはこちらから↓ ひな人形・五月人形・鯉のぼりのことなら人形のたいらホームページ:https://taira.co.jp/営業時間:9:00~18:00(元旦のみ休業) TEL:0858-22-2391〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2708

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