たいら

店主日記

盆提灯

「木」本来の美しさを引き出すプロフェッショナル 木地師 輝松

木地師とは、とち、ぶな、けやきなどの木を伐り、 漆その他の塗料を加飾しない木地のままの器類を作ることを生業とした職人さんの事で 歴史は今から千百年以上も前に遡るそうです。 言わば木本来の美しさを引き出すプロフェッショナル 人形のたいらの盆提灯の中にも この木地師の技が光る商品があります 木地師 輝松(きしょう)作  純国産銘木行灯シリーズ #木地師 #輝松  昭和22年生まれ  40年以上提灯製作に携わる。  素材の吟味は原木選びから始まり  杢目が生きる挽き方、木取りにこだわる。  「木」本来の美しさ、躍動感を表現するために尽力し続ける。 たいらHP 店主の日記より / 輝松作 純国産銘木シリーズ 欅・栃・槐 こちら↓ https://taira.co.jp/%e8%bc%9d%e6%9d%be%e4%bd%9c%e3%80%80%e7%b4%94%e5%9b%bd%e7%94%a3%e9%8a%98%e6%9c%a8%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%80%80%e6%ac%85%e3%83%bb%e6%a0%83%e3%83%bb%e6%a7%90/ 盆提灯のことなら人形のたいら ホームページ:https://taira.co.jp/ 営業時間:9:00~18:00(年中無休) TEL:0858-22-2391 〒682-0862 鳥取県倉吉市西町2708 人形のたいらLINEお友だち追加ボタン お手持ちのスマホ・携帯で下記QRコードを読み取って頂いても、 お友だち登録が可能です。

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鬼の宿る木

槐(えんじゅ)という木をご存知ですか? 木へんに鬼と書いて槐。 その樹には「鬼」が宿り   他の鬼が寄りつかない、   災いを寄せ付けないといわれています。 塗装をかけると神秘的な色合いを現し、 光源の種類や角度により濃淡が変化します。 また、「延寿」という漢字があてられることもあり、 病魔を払う長寿の木として、 床柱にも利用されています。 古く仏教の伝来とともに日本に入ったといわれる銘木で、 厄除けや魔除けのいわれがあることから、 古来より中国では尊貴の樹とされており、 周の時代の宮廷の庭には 3本のエンジュが植えられていて、 朝廷の最高位にある三公は それに向かって座ったといわれています。 木地師輝松作 純国産銘木行灯シリーズ より 「槐(えんじゅ)」 人形のたいら www.taira.co.jp

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自然の芸術 縮み杢

前回に続き 木地師輝松作 純国産銘木行灯シリーズの中から 「栃(とち)」をご紹介します。 「トチ」はトチノキ科トチノキ属の落葉広葉樹。七葉樹とも呼ばれ 木肌がきめ細かくて美しく、加工性も良いため、 家具・建材・楽器・茶道具・彫刻材など 多岐にわたって使用されています。 種子(栃の実)はとち餅として食用にされます。 大径の樹の樹皮から少し内側を柾目挽きすると、 まれに表面が波状に縮(ちぢ)んで見える杢目が現れる これを称して縮み杢と言います。 「栃といえば縮み」「縮みと言えば栃」と言われ、栃の命ともされています。 通常の真直な木目と違い、光の当たる角度によって絹のように光沢が変化する、 非常に稀有で美しい杢目です。 装飾的な価値が非常に高い行灯です。

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